草野球

わたしでも大谷翔平から野球人としての姿勢ぐらいは真似できる

こんにちは。半熟ままこです。

毎日、大谷翔平の試合をチェックして、週末は草野球をして楽しんでます。

今回はバッティングや投球フォームではなく『大谷翔平、野球人としての姿勢』を真似しようと思うのでブログに残しておきます。

野球人としての姿勢

大谷翔平を見ていると新米ファンのわたしでも熱い気持ちにかられ、
ユニフォームを汚してピッチャーをしている姿はとてつもなく感動する。最近はそこら辺のドラマを見るよりも、大谷翔平の試合を見る方がワクワクしたり、ハラハラしたり、泣きそうになる。

わたしの様に画面越しにでも伝わってくる大谷翔平の人間性に惹かれる人は多いはず。

グランドでゴミを拾う

大谷翔平はグランドに落ちているゴミに気づいたら拾う。それは試合中の一塁に向かう途中でも、バッターボックスに立つ時でも。メジャーのベンチは選手たちは唾を吐きまくり、球場やベンチはとてもきれいとは言えない状態。。。それでも、大谷翔平はひとりゴミを拾う。

ボールボーイには丁寧に

ボールボーイにはプロテクターやバットを丁寧に渡す。四球で塁に出る時は、手、肘、足のプロテクターを下に集めて自ら手渡しする。他のメジャーリーガーたちはポイポイ放り投げているけど、大谷はボールボーイにもフレンドリーかつ丁寧に接している。

デッドボールを当てたら

デッドボールを当てて、相手に謝ることはわざと当てた意味にとられて逆に問題になる行為。日本の投手も日本にいる時のクセで帽子を取って謝ったら、報復のデッドボールを味方に当てられたこともある。大谷翔平はもちろんそんなことはわかているけど、相手がベンチに戻る前に「sorry」と当ててしまった相手に謝っていた。こんなことはメジャーではあり得ない。。。謝られた選手も相手の選手もやっぱり必要なことだと思う、悪い気はしないと試合後に言っていた。

『今まであり得なかったこと』それが大谷翔平によってメジャーリーグや野球の中でも変わっていくのだろう。

謙虚な人

大谷翔平のことを聞かれたメジャーリーガーたちは口を揃えて、彼の才能がとんでもないこと。そして、人間性を表現する時に『humble』という言葉をよく使う。

He’s such a humble man”

これは大谷の謙虚な姿勢を表している表現で、彼ほどの才能の持ち主が、謙虚にふるまう姿にメジャーリーガーたちから、才能だけではなく人間性についてまで称賛される。

草野球でも、少年野球でもできるはず

メジャーリーグの中でもトップ選手が持つ気持ちと草野球でプレーしている人の気持ちは違うにしても、野球人としての姿勢、スポーツをする上でのスポーツマンシップは誰だってすぐ真似できる。

野球をやる上でマナーに気をつけ、相手チームに敬意を払うこと。

真剣にプレーする帰りはゴミを拾ってかえる。次に使う人が気持ちよくプレーできるように。

当たり前だけど、こうゆうことは意識しないとできない。

人に対しての不満を言わない

自分にできることをしていく。。。

試合前の準備、試合後のケアは気をつけて自分のベストを尽くせるように毎試合準備を怠らない。それがチームのメンバーに対しての敬意の表れにもなるから。

大谷翔平という一流のメジャーリーガーを見て、結果だけではなくて野球に対しての姿勢、他者に対しての姿勢を真似する子どもたちが増えるはず。。。というか増えてほしい。

今シーズンは本塁打44本。投手としては9勝中。(2021,9,17日現在)

すごいプレッシャーの中で投打共に結果を出すためにするために戦っている。以前、大谷翔平がインタビューで『初めから無理だと決めつけることはしない』と言っていた。

よし!今週末はダブルヘッダー。
アラサー主婦、しっかり準備して、わたしなりのベストを出す。今週は打つぞ!!