こんにちは。ありのままこです。

わが家の冷蔵庫に入れておけば一瞬で子どもたちが食べてしまう、手づくり納豆こうじのつくり方をご紹介。簡単に作れるので、常備菜としてつくってみてください。

材料

納豆12パック
米麹70g
めかぶ(ひじき、アラメなど)
にんじん 好きなだけ
カツオぶし
昆布
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ4

家族が一瞬で食べてしまうので、多めにつくっておきます。

めかぶは、ひじきやアラメでもOK。
カツオぶしと昆布は一度ダシをとったものでもおいしく仕上がります。

作り方

  1. にんじんと昆布をてきとうな大きさに切る。
  2. 沸騰した水ににんじん、みりん、カツオぶし、昆布をいれる。
  3. めかぶを投入し、少しして火を止める。
  4. 冷めたら(60度以下)、麹を加えてよくまぜ、納豆もまぜる。
  5. 味をみて、カツオやしょうゆを足していく。
  6. 粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて、次の日から食べはじめる。
1、にんじんを適当な大きさに切る。
2、沸騰した水ににんじんを入れ、みりん、カツオぶし、昆布も加える。
3、めかぶを投入し、少しして火を止める。
4、冷ましている間に、納豆をいれる準備をする。
5、冷めたら保存用器にいれかえる。
6、保存用きに入れて、冷めたら麹をいれる。(60度以上は麹菌が働かなくなるため)
7、そして納豆も入れてまぜる。味をみてカツオをたしたり、しょうゆをたす。
完成!!次の日から食べはじめれます。

ポイント

納豆はひきわりでも、ふうつの納豆でもいい。

今回はめかぶにしましたが、普段はひじきアラメも入れています。
あるものでつくってもおいしく仕上がります。

しょうゆやみりんの分量はお好みで入れてください。

ただおさえておきたいのが、せっかく体にいいものを作っているので、素材にはこだわりましょう。

国産の納豆を選んだ方がいいし、しょうゆとみりんは昔ながらの製法で作ったものがいい。
そうしてようやく体にいい納豆こうじになります。

ぜひ材料にこだわって体にいいものを食べて健康になりましょう。
それではまた〜

ABOUT ME
ありのままこ
三姉妹を育てながら、冷蔵庫なし・発酵・手作りで暮らしを整えています。 食と暮らしをシンプルにしてから、家族の花粉症・アトピー・喘息が改善されました。 余分なものを手放して、ありのままに生きる。 そんな日々を綴っています。